
「現場で使える」発達支援を、毎月ひとつ。
ゆうた先生の発達ラボでは、毎月1回、支援者・教育者・保育者・学びたい保護者の方に向けて、無料のオンライン講座を開催しています。
テーマは、「明日からの関わり方が変わる」こと。
現場や家庭で実際に使える、子どもの見方・関わり方・支援の考え方を、事例を交えながらわかりやすくお伝えします。
📅 7月度 月1講座
テーマ
怒る・泣く・逃げる姿を「支援のヒント」に変える見立て方
〜かんしゃく・不安・集団に入りにくい姿の背景を見て、明日からの関わり方を考える〜
👉 7月度 月1講座を申し込む

講座でお話しすること
園や学校、療育の現場、家庭では、こんな姿に出会うことがあります。
- 急に怒る
- 泣いて動けなくなる
- その場から逃げる
- 集団に入りにくい
- 切り替えで大きく崩れる
- 初めての活動を強く嫌がる
- 声をかけても聞いていないように見える
- 「やらない」「できない」「行きたくない」と拒否する
- 保護者にどう伝えるか迷う
- 職員や先生同士で対応がバラバラになってしまう
こうした姿を見たとき、
「わがままなのかな」
「やりたくないだけなのかな」
「性格の問題なのかな」
「もっと頑張らせた方がいいのかな」
と考えてしまうことがあります。
しかし、子どもの行動は、見えている姿だけでは十分に理解できません。
大切なのは、
行動の背景を見ようとすることです。
7月度の講座では、怒る・泣く・逃げる・固まる・集団に入りにくいといった姿を、
「困った行動」として終わらせず、支援のヒントに変えていくために、次の視点から整理してお話しします。
✅ 視点①:不安の視点で見る
「怒る」「泣く」「逃げる」という姿の背景には、
その子にとっての不安や怖さが隠れていることがあります。
初めての場所、初めての活動、見通しの持ちにくい場面、失敗しそうな場面では、
大人が思っている以上に大きな負担を感じていることがあります。
講座では、
子どもが何に不安を感じているのかを見立てる視点
についてお話しします。
✅ 視点②:見通しの視点で見る
子どもは、
「次に何をするのか」
「いつ終わるのか」
「どこまでやればよいのか」
が分かりにくいと、不安や混乱が強くなることがあります。
その結果、泣く、怒る、逃げる、動けなくなる、活動に入れないといった姿につながることがあります。
講座では、
見通しを持ちやすくする関わり方や環境の整え方
についてお話しします。
✅ 視点③:集団参加の視点で見る
集団に入りにくい子は、単に「参加したくない」のではなく、
音、人の多さ、活動の速さ、友達との距離感、ルールの分かりにくさなどに困っていることがあります。
大切なのは、無理に入れることではなく、
その子が安心して参加しやすくなる条件を考えることです。
講座では、
集団に入りにくい姿を、支援のヒントとして見立てる視点
についてお話しします。
✅ 視点④:経験の視点で見る
何度も怒られた経験、うまくできなかった経験、失敗した経験、気持ちが伝わらなかった経験が積み重なると、子どもは不安や警戒心を強めることがあります。
その結果、最初から拒否したり、怒ったり、逃げたりする姿として表れることもあります。
講座では、
子どものこれまでの経験や関係性の中で、行動を理解する視点
をお伝えします。
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📅 日時 | 2026年7月26日(日)13:00〜14:00 |
| 💻 形式 | オンライン(Zoom) |
| 💴 参加費 | 無料 |
| 👥 対象 | 支援者・教育者・保育者・保護者 |
| 📝 申込締切 | 2026年7月25日(土)正午まで |
※Zoom URLは、お申し込みいただいた方へメールでご案内します。
※本講座は、診断や治療を目的とするものではありません。子どもの姿を理解し、関わり方を考えるための学びの場です。
参加申込はこちら
👉 7月度 月1講座を申し込む
当日のZoom URLは、メールでご案内します。
講師プロフィール
ゆうた先生(土屋勇太)

「教育 × 療育 × 経営」の3つの視点でお伝えします
🎓 東京学芸大学大学院 特別支援教育専攻 修了
👨🏫 元 特別支援学校教員
🏫 児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」運営
🏠 保育所等訪問支援 実施中
🏢 株式会社THE SHIP 代表取締役
特別支援教育・発達支援の現場経験をもとに、子どもの見方、支援の組み立て方、保護者や園・学校との連携についてお伝えしています。
東京学芸大学で特別支援教育を学び、特別支援学校教員として子どもたちと向き合った後、山梨県で児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」等を運営。
現在も、保育所等訪問支援などを通して、子どもたちが実際に生活している園・学校・家庭の環境を大切にしながら、現場に立ち続けています。
こんな方におすすめです
- 子どものかんしゃくや怒りへの関わり方に悩んでいる方
- 泣く、逃げる、固まる姿の背景を知りたい方
- 集団に入りにくい子への支援を考えたい方
- 切り替えが苦手な子への関わり方を整理したい方
- 保育園・幼稚園で「気になる子」への対応に悩んでいる方
- 児童発達支援・放課後等デイサービスで支援の質を上げたい方
- 特別支援学校・支援学級・通常学級で働く先生
- 相談支援専門員として保護者対応の引き出しを増やしたい方
- 子どもの発達や関わり方を学びたい保護者の方
- 診断名だけではなく、子どもの困りごとの背景を理解したい方
よくあるご質問
Q. 顔を出さなくても参加できますか?
A. はい。Zoomのカメラ・マイクのオン/オフはご自由です。
Q. 録画は配布されますか?
A. 現時点では、録画の配布は予定しておりません。当日のご参加をお願いいたします。
Q. 当日参加できなくなった場合は?
A. 可能な範囲で、公式LINEまたはメールにてご連絡ください。参加できなかった場合も、次回の講座にぜひご参加ください。
Q. 質問はできますか?
A. 講座の最後に質疑応答の時間を設ける予定です。チャットでもご質問いただけます。
Q. 講座資料はもらえますか?
A. 公式LINEに登録いただいた方へ、講座に関連する資料や次回以降の講座案内をお送りする予定です。
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講座資料のご案内や、次回以降の月1講座のお知らせをお送りします。
過去の月1講座
4月度(2026年4月25日開催)
テーマ:
ことば・かんしゃく・切り替え
〜発達が気になる子の関わり方〜
6月度(2026年6月28日開催)
テーマ:
困った行動を「支援のヒント」に変える3つの見方
〜診断名より先に、子どもの困りごとの背景を理解する〜
講座ご参加への流れ
STEP1
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STEP3
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STEP4
開催日前日までにZoom URLをメール送付
STEP5
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