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ゆうた先生
元特別支援学校教諭/株式会社THE SHIP代表
東京学芸大学大学院 教育学研究科 特別支援教育専攻修了。

特別支援教育・発達支援の現場で、子ども一人ひとりの発達段階や特性に合わせた支援に取り組んできました。

現在は、山梨県で児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」を運営しています。

子どもを「できない子」として見るのではなく、「これから学び、できることを身につけていく子」として捉え、その子にとって今ちょうどいい関わり方を考えることを大切にしています。

ABA、行動理解、視覚支援、環境調整、保護者支援などを、現場や家庭で使える形にして発信しています。
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月1無料公開講座

「現場で使える」発達支援を、毎月ひとつ。

ゆうた先生の発達ラボでは、毎月1回、支援者・教育者・保育者・学びたい保護者の方に向けて、無料のオンライン講座を開催しています。

テーマは、「明日からの関わり方が変わる」こと。

現場や家庭で実際に使える、子どもの見方・関わり方・支援の考え方を、事例を交えながらわかりやすくお伝えします。


📅 6月度 月1講座

テーマ

困った行動を「支援のヒント」に変える3つの見方

〜診断名より先に、子どもの困りごとの背景を理解する〜


👉 6月度 月1講座を申し込む

講座でお話しすること

園や学校、療育の現場では、こんな姿に出会うことがあります。

  • 切り替えが苦手
  • かんしゃく・怒りが強い
  • 集団に入りにくい
  • 話を聞いていないように見える
  • 園や学校で「少し気になる」と言われた
  • 診断名はついていないが、明らかに困っている様子がある
  • 保護者にどう伝えるか迷う
  • 同僚と対応がバラバラになってしまう

こうした姿を見たとき、
「わがままなのかな」
「性格の問題なのかな」
「診断名がないから、まだ様子を見るしかないのかな」
と考えてしまうことがあります。

しかし、子どもの困りごとは、見えている行動だけでは十分に理解できません。

大切なのは、行動の背景を見ようとすることです。

6月度の講座では、診断名や行動の表面だけでなく、子どもの困りごとの背景を理解するために、次の3つの視点から整理してお話しします。


✅ 視点①:発達の視点で見る

「できない」「やらない」と見える姿の背景には、
ことばの理解、見通し、感情の調整、注意の向け方、感覚の特性などが関係していることがあります。

表面的な行動だけでなく、
その子の発達段階では何が難しいのか
を考える視点をお伝えします。


✅ 視点②:環境の視点で見る

子どもの困りごとは、その子自身の特性だけで起きているとは限りません。

音の大きさ、人の多さ、活動の流れ、指示の出し方、座る場所、課題の量、切り替えのタイミングなど、環境によって困りごとが強く出ることがあります。

講座では、
子どもを変える前に、環境を整える視点
についてお話しします。


✅ 視点③:経験の視点で見る

何度も怒られた経験、失敗した経験、うまく伝わらなかった経験が積み重なると、子どもは不安や警戒心を強めることがあります。

その結果、最初から拒否したり、怒ったり、逃げたりする姿として表れることもあります。

講座では、
子どものこれまでの経験や関係性の中で、行動を理解する視点
をお伝えします。


開催情報

項目内容
📅 日時2026年6月28日(日)13:00~14:00
💻 形式オンライン(Zoom)
💴 参加費無料
👥 対象支援者・教育者・保育者・保護者
📝 申込締切6月27日(土)の正午まで

※詳細日時が決まり次第、申込・案内希望フォームにご入力いただいた方へメールでお知らせします。
※Zoom URLは開催日前日にメールでお送りします。


参加申込・日程案内はこちら

👉 6月度 月1講座の案内を受け取る

当日のZoom URLは、メールでご案内します。


講師プロフィール

ゆうた先生(土屋勇太)

「教育 × 療育 × 経営」の3つの視点でお伝えします

🎓 東京学芸大学大学院 特別支援教育専攻 修了
👨‍🏫 元 特別支援学校教員
🏫 児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」運営
🏠 保育所等訪問支援 実施中
🏢 株式会社THE SHIP 代表取締役

特別支援教育・発達支援の現場経験をもとに、子どもの見方、支援の組み立て方、保護者や園・学校との連携についてお伝えしています。

東京学芸大学で特別支援教育を学び、特別支援学校教員として子どもたちと向き合った後、山梨県で児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」等を運営。

現在も、保育所等訪問支援などを通して、子どもたちが実際に生活している園・学校・家庭の環境を大切にしながら、現場に立ち続けています。


こんな方におすすめです

  • 保育園・幼稚園で「気になる子」への対応に悩んでいる方
  • 児童発達支援・放課後等デイサービスで支援の質を上げたい方
  • 特別支援学校・支援学級・通常学級で働く先生
  • 相談支援専門員として保護者対応の引き出しを増やしたい方
  • 子どもの発達や関わり方を学びたい保護者の方
  • 発達支援に関心のある学生の方
  • 診断名だけではなく、子どもの困りごとの背景を理解したい方

よくあるご質問

Q. 顔を出さなくても参加できますか?

A. はい。Zoomのカメラ・マイクのオン/オフはご自由です。


Q. 録画は配布されますか?

A. 申し訳ございません。録画の配布は予定しておりません。当日のご参加をお願いいたします。


Q. 当日参加できなくなった場合は?

A. 可能な範囲で、公式LINEまたはメールにてご連絡ください。参加できなかった場合も、次回の講座にぜひご参加ください。


Q. 質問はできますか?

A. 講座の最後に質疑応答の時間を設ける予定です。チャットでもご質問いただけます。


Q. 講座資料はもらえますか?

A. 公式LINEに登録いただいた方限定で、当日のレジュメPDFをお送りする予定です。


📱 公式LINE登録はこちら

講座資料のご案内や、次回以降の月1講座のお知らせをお送りします。


過去の月1講座

4月度(2026年4月25日開催)

テーマ:
ことば・かんしゃく・切り替え
〜発達が気になる子の関わり方〜


講座ご参加への流れ

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ご質問は、公式LINEまたはInstagram DMまでお気軽にどうぞ。

Instagram:@yutat_ryouiku