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ゆうた先生
元特別支援学校教諭/株式会社THE SHIP代表
東京学芸大学大学院 教育学研究科 特別支援教育専攻修了。

特別支援教育・発達支援の現場で、子ども一人ひとりの発達段階や特性に合わせた支援に取り組んできました。

現在は、山梨県で児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」を運営しています。

子どもを「できない子」として見るのではなく、「これから学び、できることを身につけていく子」として捉え、その子にとって今ちょうどいい関わり方を考えることを大切にしています。

ABA、行動理解、視覚支援、環境調整、保護者支援などを、現場や家庭で使える形にして発信しています。
ゆうた先生の公式LINE

発達支援の職員研修|児童発達支援・放課後等デイサービス向け

ゆうた先生の発達ラボ

園・学校・発達支援の職員研修

「こうしてみよう」が
チームに増える。
そんな研修を、一緒に。

目の前の子どもをどう理解し、どう関わるか。
いつもの支援を持ち寄って、見方を広げ、
明日から試すことを一緒に考える研修です。

2つのプラン・料金を見る

全国オンライン対応テーマは相談して決定請求書対応

屋外で笑顔を見せる研修講師のゆうた先生(土屋勇太)
現場の経験と、特別支援教育の学びから。ゆうた先生 土屋 勇太

子どもに関わるチームのみなさんへ

  • 保育園・こども園
  • 学校・支援学級
  • 児童発達支援
  • 放課後等デイサービス
管理者・研修担当の方からのご相談をお待ちしています。法人全体・複数施設での研修もご相談ください。

一人で迷っていたことを、
みんなで考える力に。

子どもへの関わりを、記録を囲んで一緒に考える職員たちのイラスト

「職員で対応が違う」「学んだことを支援に生かせない」「計画と記録がつながらない」。まだ整理できていない悩みからでも大丈夫です。

01

子どもの見方を、言葉にできる。

行動の背景を共通の枠組みで整理し、「なぜこの関わりを選ぶのか」をチームで話せる状態を目指します。

02

会議のあとに、試すことが決まる。

声かけや環境づくりなど、翌日から小さく試せることまで具体的に考えます。

03

試したことを、記録でつなげる。

支援と子どもの反応を残し、次の職員にも伝えやすく。30日実装型では、記録・ケース整理テンプレートを使って振り返ります。

04

続けること、見直すことが見える。

30日実装型では管理者も一緒に振り返り、チームとして次に確かめることを整理します。

今のチームに合う、
学び方を選べます。

まずは2時間、みんなで学ぶ。
そこから30日、現場で試して振り返る。
どちらも、課題に合わせて内容を調整します。

まずは、共通の見方をつくる

標準オンライン研修

全職員で学ぶ、2時間。

45,000円(税込)/2時間

民間事業所の初回:40,000円(税込)2026年10月31日申込分まで

一つのテーマを学び、職員同士の共通理解をつくりたいときに。

含まれるもの

  • 事前ヒアリング
  • 施設の課題に合わせた2時間のオンライン研修
  • 研修資料PDF
  • テーマに応じたシート・チェックリスト
  • 研修内容に関する1か月間の確認相談

確認相談は研修内容への質問対応です。ケースレビュー・実装管理は含みません。

標準研修の見積りを相談

学んだあとも、一緒に振り返る

30日実装型法人研修パッケージ

研修 + 実践 + ケースレビュー。

110,000円(税込)/1施設

2026年9〜10月のβ実施枠:88,000円(税込)2026年11月以降は通常価格110,000円(税込)

職員ごとの支援差を整理し、学びを記録やケース会議につなげたいときに。

含まれるもの

  • 事前ヒアリング
  • 2時間のオンライン研修
  • 30日実践シート
  • 管理者向け振り返り
  • 60分のケースレビュー
  • 1か月間のフォロー
  • 施設内で使える記録・ケース整理テンプレート
30日実装型について相談

迷ったら、無料ヒアリングで一緒に整理しましょう。
どちらが合うかを相談するだけでも大丈夫です。相談した時点で研修の申込みにはなりません。

表示価格はすべて税込です。対面、自治体・教育委員会、複数施設、半日研修は個別にお見積りします。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件も見積書でご案内します。

「分かった」の先を、
一緒にたどる。

研修のあと、現場で試すと、新しい疑問も出てきます。うまくいったことも、迷ったことも持ち寄って、次の関わりを考えます。

子どもを見る、支援を考える、試す、職員で振り返る場面を描いたイラスト
  1. 1

    研修の前に

    現場の「今」を聞く。

    課題・対象者・到達点を一緒に整理。何を学ぶ時間にするかを決めます。

  2. 2

    2時間のオンライン研修

    見方を広げ、試すことを決める。

    施設の課題に合わせて学び、日々の支援へ置き換えます。

  3. 3

    30日間の実践・フォロー

    小さく試して、反応を残す。

    実践シートと記録・ケース整理テンプレートを使い、取り組みを振り返れる形にします。

  4. 4

    管理者の振り返り・60分ケースレビュー

    続けること、変えることを考える。

    記録を持ち寄り、次の支援やチームの進め方を整理します。

入口は、いつもの
「どうしたらいい?」。

難しいテーマ名が決まっていなくても大丈夫。
現場で気になっている場面を、一つ教えてください。

テーマを開くと、扱う内容をご覧いただけます。

01行動の背景を捉えた支援この行動には、どんな理由がある?

叩く・噛む・パニック等の背景を整理し、代わりとなる伝え方や行動を支える方法を考えます。

02ABA入門学んだ理論を、目の前の子に生かすには?

行動の前後をABCで整理する方法、強化の考え方を、現場の事例と結びつけて学びます。

03個別支援計画と日々の支援計画の目標を、今日の支援につなげたい。

アセスメント、具体的な目標、日々の記録、モニタリングのつながりを整理します。

04ケース会議・支援記録話し合ったあと、次の一歩を決めたい。

事実と解釈を分け、次に試す支援と確認点が決まる会議・記録の進め方を学びます。

05ASD児への支援実践その子に伝わりやすい関わり方は?

視覚支援、構造化、コミュニケーション、感覚面への配慮を、日々の支援に置き換えて考えます。

06職員間で支援をそろえる担当が変わっても、支援をつなげたい。

経験年数や職種が異なるチームで、子どもの見方と最小限の共通手順を共有する方法を考えます。

みなさんの現場に
置き換えながら、
お話しします。

公教育、福祉事業所の運営、訪問支援。
それぞれの現場での経験と、大学院で学んだ理論をもとに、子どもへの関わりを一緒に考えます。

研修の中で大切にしたいのは、「自分たちの現場なら、どうだろう」と考える時間です。

ゆうた先生 土屋 勇太

教育の現場と、
日々の発達支援をつなぐ。

学び
東京学芸大学大学院
特別支援教育専攻 修了
教育
特別支援学校で6年間勤務
現在
株式会社THE SHIP 代表取締役児童発達支援・放課後等デイサービス2事業所を運営。保育所等訪問支援を通して園・学校と連携。

こんな気づきが、
届いています。

子どもが切り替えられないときの気持ちを考えることで、「こんな提示があれば次の行動に移せる」と見えてきました。支援スキルだけでなく、子どもの気持ちを捉え、適切なタイミングで関わることの大切さに気づきました。— 研修参加者

これまでに掲載している参加者の感想です。研修効果を保証するものではありません。実績・導入後の変化は、施設・参加者の掲載許可を得た内容のみ掲載します。個人が特定できる事例は掲載しません。

まずは、話すところから。

  1. 01

    希望を送る

    資料希望・無料ヒアリング・見積りから選べます。

  2. 02

    30分ほど、お話しする

    現場の課題や対象者を伺い、研修の方向を整理します。

  3. 03

    提案・見積りを確認

    テーマ、目標、日程、提供範囲を明文化してご案内します。

  4. 04

    内容に合意して、実施へ

    標準研修は研修と確認相談へ。30日実装型は実践・ケースレビューへつなげます。

資料請求・無料ヒアリングだけで、研修の申込みが確定することはありません。

気になることを、
先に少し。

Q研修テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。困っている場面、職員の状況、実施目的を伺い、優先度の高いテーマをご提案します。

Qどちらのプランを選べばよいですか?

共通理解をつくることが主目的なら標準研修、研修後の実践・記録・ケース会議まで一緒に振り返りたい場合は30日実装型が向いています。無料ヒアリングで整理できます。

Qオンライン研修は何を使いますか?

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、施設の環境に合わせます。

Q子どもの事例を相談できますか?

扱えますが、事前フォームやメールには氏名、園・学校名、診断名など個人を特定できる情報を書かないでください。安全な共有方法を事前に確認します。

Qテンプレートは施設内で使えますか?

30日実装型には、施設内で使う記録・ケース整理テンプレートが含まれます。複数施設での利用、再配布、加工範囲は見積書でご案内します。

Q対面や土日も依頼できますか?

可能です。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件を確認してお見積りします。

「こんな研修、できますか?」
からで、大丈夫です。

まだまとまっていない相談も、資料を見てみたいだけでも。
ご希望に近いものを、下のフォームからお選びください。

無料ヒアリングは約30分通常2営業日以内に返信繰り返しの営業連絡はしません

    ご希望に最も近いものを選んでください。

    お子さんや利用者の氏名、園・学校名、診断名など、個人を特定できる情報は入力しないでください。

    フォームには、子ども・利用者の個人情報を入力しないでください。

    LINEをご希望の方は、公式LINEへ「法人研修資料」と送ってください。

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