児童発達支援・放課後等デイサービス・保育/教育現場の管理者・研修担当者へ
研修で「分かった」を、
30日後の支援まで。
職員ごとに異なる見立て・関わり・記録を、施設で続けられる共通の実践へ整えます。全国オンライン対応です。
特別支援学校6年 × 教育学修士 × 児童発達支援・放デイ2事業所運営
テーマ未定でも可|通常2営業日以内に返信|請求書対応
このような状態を、チームで整理します
- 気になる行動への対応が職員ごとに異なり、支援方針がそろわない
- ABAなどを学んでも、目の前の子どもの支援へ落とし込めない
- 個別支援計画と日々の支援・記録がつながっていない
- ケース会議で話は出るが、翌日から試すことが決まらない
- 研修直後は意識が変わっても、数日後には以前の支援へ戻ってしまう
事前ヒアリングで、研修で扱うべき課題・対象者・到達点を一緒に整理します。
研修後に目指す4つの変化
1.見立てがそろう
行動の背景を共通の枠組みで整理し、「なぜこの支援をするのか」をチームで説明できる状態を目指します。
2.明日の行動が決まる
声かけ・環境調整・記録など、翌日から小さく試せる行動まで具体化します。
3.実践が現場に残る
記録・ケース整理テンプレートを使い、試した支援と子どもの反応をチームで振り返れる形にします。
4.管理者が次を判断できる
職員任せにせず、施設として続けること・見直すこと・次に確かめることを整理します。
2つの法人向けプラン
学ぶ研修か、30日かけて定着させる研修か
新しい商品を増やすのではなく、同じ研修テーマを「単発で学ぶ」か「実践・振り返りまで伴走する」かで選べる設計です。
まず共通理解をつくりたい施設へ
標準オンライン研修
45,000円/2時間
民間事業所の初回:40,000円(2026年10月31日申込分まで)
- 事前ヒアリング
- 施設の課題に合わせた2時間のオンライン研修
- 研修資料PDF
- テーマに応じたシート・チェックリスト
- 研修内容に関する1か月間の確認相談(質問対応。ケースレビュー・実装管理は含みません)
向いている状態:課題が一つに絞れている/まず全職員の共通理解をつくりたい
30日実装型・法人研修パッケージ
110,000円/1施設
2026年9〜10月のβ実施枠:88,000円
- 事前ヒアリング
- 2時間のオンライン研修
- 30日実践シート
- 管理者向け振り返り
- 60分のケースレビュー
- 1か月間のフォロー
- 施設内で使える記録・ケース整理テンプレート
向いている状態:職員ごとの支援差をそろえたい/研修後の実践を管理者と確認したい/ケース会議と記録へ定着させたい
標準研修は「共通理解をつくる2時間」が中心です。30日実装型は、研修後に実践シートを使い、管理者の振り返りと60分のケースレビューで、支援・記録・会議へ定着させます。
消費税の扱いは見積書で明示します。対面、自治体・教育委員会、複数施設、半日研修は個別にお見積りします。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件も見積書でご案内します。
よく扱う研修テーマ
行動の背景を捉えた支援
叩く・噛む・パニック等の背景整理と、代わりとなる伝え方・行動の支援
ABA入門
ABCの整理、強化の考え方、現場事例を用いた行動の読み解き
個別支援計画と日々の支援
アセスメント、具体的な目標、日々の記録、モニタリングのつなぎ方
ケース会議・支援記録
事実と解釈を分け、次に試す支援と確認点が決まる会議・記録の進め方
ASD児への支援実践
視覚支援、構造化、コミュニケーション、感覚面への配慮
職員間で支援をそろえる
経験年数や職種が異なるチームで、見立てと最小限の共通手順を共有する方法
テーマが決まっていない場合は、現場で困っている場面を一つ教えてください。無料ヒアリングで優先テーマを整理します。
ご相談から30日後の振り返りまで
- 問い合わせ
資料・ヒアリング・見積りから選択 - 無料ヒアリング
30分程度で課題と対象者を整理 - 提案・見積り
テーマ、ゴール、日程、範囲を明文化 - 研修・30日実践
一つずつ試し、反応を記録 - ケースレビュー
管理者と次の支援・運用を決定
標準研修は、1〜3の後に研修実施と確認相談へ進みます。
理論だけでも、経験談だけでも終わらせません
講師:ゆうた先生(土屋勇太)
- 東京学芸大学大学院 特別支援教育専攻 修了
- 特別支援学校で6年間勤務
- 株式会社THE SHIP 代表取締役
- 児童発達支援・放課後等デイサービス2事業所を運営
- 保育所等訪問支援を通した園・学校との連携
公教育、福祉事業所運営、訪問支援の各現場と、大学院で学んだ理論の両方をもとにお伝えします。
一般論の説明で終わらせず、参加者が自分の現場へ置き換え、翌日から試せる内容へ調整します。
参加者の声・導入後の変化
子どもが切り替えられないときの気持ちを考えることで、「こんな提示があれば次の行動に移せる」と見えてきました。支援スキルだけでなく、子どもの気持ちを捉え、適切なタイミングで関わることの大切さに気づきました。
— 研修参加者
実績と導入後の変化は、施設・参加者の掲載許可を得た内容のみ掲載します。個人が特定できる事例は掲載しません。
よくあるご質問
研修テーマが決まっていなくても相談できますか?
はい。現場で困っている場面、職員の状況、実施目的を伺い、優先度の高いテーマをご提案します。
標準研修と30日実装型のどちらを選べばよいですか?
共通理解をつくることが主目的なら標準研修、研修後の実践・記録・ケース会議までそろえたい場合は30日実装型が向いています。無料ヒアリングで整理できます。
オンライン研修は何を使いますか?
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、施設の環境に合わせます。
子どもの事例を相談できますか?
扱えますが、事前フォームやメールには氏名、園・学校名、診断名など個人を特定できる情報を書かないでください。安全な共有方法を事前に確認します。
テンプレートは施設内で使えますか?
30日実装型には、施設内で使う記録・ケース整理テンプレートが含まれます。複数施設での利用、再配布、加工範囲は見積書でご案内します。
対面や土日も依頼できますか?
可能です。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件を確認してお見積りします。
資料希望だけでも大丈夫です
施設の今の状況をお聞かせください
「資料を見たい」「課題を整理したい」「見積りが必要」から、ご希望に近いものを選べます。売り込みのための繰り返し連絡は行いません。
フォームには子ども・利用者の個人情報を入力しないでください。通常2営業日以内を目安に返信します。
LINEをご希望の場合は、公式LINEへ「法人研修資料」と送ってください。
