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ゆうた先生
元特別支援学校教諭/株式会社THE SHIP代表
東京学芸大学大学院 教育学研究科 特別支援教育専攻修了。

特別支援教育・発達支援の現場で、子ども一人ひとりの発達段階や特性に合わせた支援に取り組んできました。

現在は、山梨県で児童発達支援・放課後等デイサービス「SHIP」を運営しています。

子どもを「できない子」として見るのではなく、「これから学び、できることを身につけていく子」として捉え、その子にとって今ちょうどいい関わり方を考えることを大切にしています。

ABA、行動理解、視覚支援、環境調整、保護者支援などを、現場や家庭で使える形にして発信しています。
ゆうた先生の公式LINE

発達支援の職員研修|児童発達支援・放課後等デイサービス向け

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育/教育現場の管理者・研修担当者へ

研修で「分かった」を、
30日後の支援まで。

職員ごとに異なる見立て・関わり・記録を、施設で続けられる共通の実践へ整えます。全国オンライン対応です。

特別支援学校6年 × 教育学修士 × 児童発達支援・放デイ2事業所運営

2時間オンライン 45,000円 30日実装型 110,000円 (9〜10月β 88,000円)

テーマ未定でも可|通常2営業日以内に返信|請求書対応

このような状態を、チームで整理します

  • 気になる行動への対応が職員ごとに異なり、支援方針がそろわない
  • ABAなどを学んでも、目の前の子どもの支援へ落とし込めない
  • 個別支援計画と日々の支援・記録がつながっていない
  • ケース会議で話は出るが、翌日から試すことが決まらない
  • 研修直後は意識が変わっても、数日後には以前の支援へ戻ってしまう
課題がまだ言語化できていなくても大丈夫です。
事前ヒアリングで、研修で扱うべき課題・対象者・到達点を一緒に整理します。

研修後に目指す4つの変化

1.見立てがそろう

行動の背景を共通の枠組みで整理し、「なぜこの支援をするのか」をチームで説明できる状態を目指します。

2.明日の行動が決まる

声かけ・環境調整・記録など、翌日から小さく試せる行動まで具体化します。

3.実践が現場に残る

記録・ケース整理テンプレートを使い、試した支援と子どもの反応をチームで振り返れる形にします。

4.管理者が次を判断できる

職員任せにせず、施設として続けること・見直すこと・次に確かめることを整理します。

2つの法人向けプラン

学ぶ研修か、30日かけて定着させる研修か

新しい商品を増やすのではなく、同じ研修テーマを「単発で学ぶ」か「実践・振り返りまで伴走する」かで選べる設計です。

まず共通理解をつくりたい施設へ

標準オンライン研修

45,000円/2時間
民間事業所の初回:40,000円(2026年10月31日申込分まで)

  • 事前ヒアリング
  • 施設の課題に合わせた2時間のオンライン研修
  • 研修資料PDF
  • テーマに応じたシート・チェックリスト
  • 研修内容に関する1か月間の確認相談(質問対応。ケースレビュー・実装管理は含みません)

向いている状態:課題が一つに絞れている/まず全職員の共通理解をつくりたい

上位プランの違い
標準研修は「共通理解をつくる2時間」が中心です。30日実装型は、研修後に実践シートを使い、管理者の振り返りと60分のケースレビューで、支援・記録・会議へ定着させます。

消費税の扱いは見積書で明示します。対面、自治体・教育委員会、複数施設、半日研修は個別にお見積りします。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件も見積書でご案内します。

よく扱う研修テーマ

行動の背景を捉えた支援

叩く・噛む・パニック等の背景整理と、代わりとなる伝え方・行動の支援

ABA入門

ABCの整理、強化の考え方、現場事例を用いた行動の読み解き

個別支援計画と日々の支援

アセスメント、具体的な目標、日々の記録、モニタリングのつなぎ方

ケース会議・支援記録

事実と解釈を分け、次に試す支援と確認点が決まる会議・記録の進め方

ASD児への支援実践

視覚支援、構造化、コミュニケーション、感覚面への配慮

職員間で支援をそろえる

経験年数や職種が異なるチームで、見立てと最小限の共通手順を共有する方法

テーマが決まっていない場合は、現場で困っている場面を一つ教えてください。無料ヒアリングで優先テーマを整理します。

ご相談から30日後の振り返りまで

  1. 問い合わせ
    資料・ヒアリング・見積りから選択
  2. 無料ヒアリング
    30分程度で課題と対象者を整理
  3. 提案・見積り
    テーマ、ゴール、日程、範囲を明文化
  4. 研修・30日実践
    一つずつ試し、反応を記録
  5. ケースレビュー
    管理者と次の支援・運用を決定

標準研修は、1〜3の後に研修実施と確認相談へ進みます。

理論だけでも、経験談だけでも終わらせません

講師:ゆうた先生(土屋勇太)

  • 東京学芸大学大学院 特別支援教育専攻 修了
  • 特別支援学校で6年間勤務
  • 株式会社THE SHIP 代表取締役
  • 児童発達支援・放課後等デイサービス2事業所を運営
  • 保育所等訪問支援を通した園・学校との連携

公教育、福祉事業所運営、訪問支援の各現場と、大学院で学んだ理論の両方をもとにお伝えします。

一般論の説明で終わらせず、参加者が自分の現場へ置き換え、翌日から試せる内容へ調整します。

参加者の声・導入後の変化

子どもが切り替えられないときの気持ちを考えることで、「こんな提示があれば次の行動に移せる」と見えてきました。支援スキルだけでなく、子どもの気持ちを捉え、適切なタイミングで関わることの大切さに気づきました。
— 研修参加者

実績と導入後の変化は、施設・参加者の掲載許可を得た内容のみ掲載します。個人が特定できる事例は掲載しません。

よくあるご質問

研修テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。現場で困っている場面、職員の状況、実施目的を伺い、優先度の高いテーマをご提案します。

標準研修と30日実装型のどちらを選べばよいですか?

共通理解をつくることが主目的なら標準研修、研修後の実践・記録・ケース会議までそろえたい場合は30日実装型が向いています。無料ヒアリングで整理できます。

オンライン研修は何を使いますか?

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、施設の環境に合わせます。

子どもの事例を相談できますか?

扱えますが、事前フォームやメールには氏名、園・学校名、診断名など個人を特定できる情報を書かないでください。安全な共有方法を事前に確認します。

テンプレートは施設内で使えますか?

30日実装型には、施設内で使う記録・ケース整理テンプレートが含まれます。複数施設での利用、再配布、加工範囲は見積書でご案内します。

対面や土日も依頼できますか?

可能です。交通費・宿泊費、県外対面、土日開催の条件を確認してお見積りします。

資料希望だけでも大丈夫です

施設の今の状況をお聞かせください

「資料を見たい」「課題を整理したい」「見積りが必要」から、ご希望に近いものを選べます。売り込みのための繰り返し連絡は行いません。

フォームには子ども・利用者の個人情報を入力しないでください。通常2営業日以内を目安に返信します。

    ご希望に最も近いものを選んでください。

    お子さんや利用者の氏名、園・学校名、診断名など、個人を特定できる情報は入力しないでください。

    LINEをご希望の場合は、公式LINEへ「法人研修資料」と送ってください。